【教育自主研究グループ(社会科)との連携展示】

縄文人はグルメだった!?

 豊田市郷土資料館では、子ども達に自身の暮らす地域がより身近となるように、学校教育と連携した「郷土学習スクールサポート」を、平成20年度より進めてきました(平成30年度実績:利用延学校237校・利用延人数15,172人)。
 現在、豊田市が整備を進める博物館においても、学校教育を始めとした子どもの利用は、重要な視点と考えています。今回の展示は、収蔵する資料を展示する際に、どのような要素や演出が加われば、子ども達の興味や関心といった「ワクワク感」を効果的に高めることができるかを考え、企画しています。
 なお、展示の企画・製作にあたっては、教育自主研究グループ(社会科)の監修をいただき、市内小中学校の社会科教員と当館学芸員が連携して進めました。

開催期間 令和元年5月18日(土)〜6月23日(日)
開館時間 午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日
観覧料 無料
会場 豊田市郷土資料館 第2展示室
主な展示構成 ・縄文時代の環境紹介(縄文人の森)
・竪穴住居の暮らしと道具紹介(縄文人の家)
・縄文人がどんなものを食べてどのように暮らしていたのか1年の暮らしを考えてみよう

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